職人がいる身近なオーダー屋・仕立館
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仕立館は劇団四季の衣装を
制作しております
劇団四季
January 2009.1
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カスタム仕立
CUSTOMとは「誂えの」と言う意味。特に紳士服ではオーダーメイドで背広を誂える注文紳士服店を“Custom Tailor”と呼ぶ。
仕立館では、より多くの方にオーダーの楽しさを実感していただきたく、このカスタムラインを設けました。 生地を大量買付けし、工場の手間を可能な限り最大限抑えることで実現したリーズナブルなラインです。オーダーの楽しみであるディテールの選択や、寸法、シルエットなどをお選びいただいた上でお仕立ていたしますので、自分だけのスーツを作ることができます。
→その他のディテールはこちらから

ディテール紹介
見返し仕立
見返し仕立
鞄を持たない人にとって、紳士物のジャケットは非常に機能的な作りになっています。
ペンや財布などの身の回りの物は、外側のポケットではなく内側のポケットに入れることで、シルエットを崩すのを防いでくれます。
ラペルホール
ラペルホール
元々は衿を立てた形のジャケットが主流だった頃の、ボタンホールの名残が残っていたディテール。
その後に花を挿して、襟元を飾ったことからフラワーホールとも呼ばれる。
重ね釦
重ね釦
イタリアンスーツに良く見られるディテールで、袖口に華やかな印象を与えることが出来ます。
元々はスーツ職人の遊び心から広まったものとされ、キスボタンとも呼ばれています。
裏地
裏地
裏地も色々とお選びいただけます。表には出てこない部分ですが、ここで個性を出すも粋ではないかと思います。
紳士服は見えない部分のお洒落も大事です。
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